ラクガキ追加

ペンラクガキ追加しました。

どれも表情カタいです。昨年の東日本大震災後の鉛筆ラクガキが良い例ですが、それを描いている時・日・時期の自分の精神状態が絵に影響することがよくあります。

現実が苦しいとか、気分が塞いでいるとか、そういう時は、そういう表情が出ることが多いかも。

ラクガキ追加



現代版の設定ラクガキに マリアに似合いそうな服 追加しました。

「マリアのイメージ」と重なっている部分もありますが、マリアに似合いそうな服のポイントを簡単にまとめた自分用メモです。男性より女性の方が服のバリエーションが多い上、マリアはどんな服を着させても可愛いのでニヤニヤします。お色気系の服もよく似合う。

現代版は未消化の話が何個もあるので……今後、手が良くなったとしたら。余裕のある時が来たとしたら。その時に、と思っています。

ウェブサイト紹介企画

昨日開催されましたEpisode-X様のパンフ内「ウェブサイト紹介企画」に参加させて頂きました。

ご依頼を受けた時は手術前だったのでデジタルで描けたんだったっけ……イベント等とは縁のない人間でして、今も恥ずかしくてドキドキしておりますが、ありがとうございました。

ラクガキ追加

鉛筆ラクガキ追加しました。

▼"YOUR PAIN, I WANT IT."

「アニマ」もそうですが、「傷み」も絵で表現するのは難しいです。このラクガキの場合は、傷みをケイオスの羽根として表現してますが、ケイオスにとって、背中に運命付けられたあの翼は、生まれつきの重荷であり、最後に希望になったものなんじゃないか――と思ったりもします。ケイオスの翼、特に六枚の翼は、彼のアトリビュートと言えるかもしれませんが、使い様によってはネガティブにもポジティブにもなり得るモチーフだと思います。過去絵"Believe"の場合は後者の意味合いで使いました。

こういう感情表現(苦悶)でケイオスを描くことはあまりないですが、面白かったです。

ラクガキ追加

鉛筆ラクガキ追加しました。

▼あの時君は

サクラとアルベドの件でも思いましたが、DS版とPS2版では物語が全く違う――DS版の方が情報量が多く、PS2版で曖昧にされていたことがスッキリする事態もあり(「僕はもう迷わない」に至るケイオスの心理とか)、ひとつの「作品」として考えると、DS版ゼノサーガの方が、PS2版トリロジーより、出し惜しみせず、きちっと語っている感じで面白かったです。PS2版は「原案をかなり削ったのだろうな」というのが分かるんですが、DS版は原案からそのまま拾っていそうな雰囲気が多く……ケイオスとヴィルヘルムの会話とか。そういうところに、知ることのできない影を追い求めてしまいます。

今でも知りたいし、知れたら幸せだとは思います。できれば、一時代だけでない、全時代のゼノサーガの原案。

ラクガキ追加

鉛筆ラクガキ追加しました。二人のウツシリーズ。

▼"I don't know what I want―"

過去絵 "Mary, what do you want?" の問いかけに対する答え、のようなラクガキ。古代のマリアだったらこう答えるかもしれない。

▼"The power, anima, exists for―"

ゼノサーガのアニマは力(power)であり、ケイオスそのものでもあるので、彼からすると、アニマに意義を求めることは、「自分の存在とは何か」という問いかけにもなる――何のための力か。何のための自分か。作品はそこが描きたかったのだと思いますが、偶然にもanimaがsoulの意味を持っていることは面白いと思います。まさに彼自身。力によって生出した魂。

ラクガキ追加

手術後、デジタルでは全く描けず、アナログでも痛い――という状態で、ほぼ絵が描けなくなりました。が、無理しない程度に描いた鉛筆ラクガキが少しあるので出していきます。今回は手術前に描いたものも。

▼「干渉もしないし」

妄想ケイオス心情。彼は宇宙でいちばん重い苦悩を抱え続けた人なんじゃないかと思います。なので、もっと詳しい心理が知りたかった、と。

▼"Lives go on―"(命は続く)

こういう雰囲気の図をたくさん描いている気がしますが、やっぱり壮大な物語だなぁと思います。この二人は。

ラクガキ追加

昨年の色ラクガキ追加しました。

▼休止中TOP

休止中のTOP絵。"See you next time!"という感じの絵でした。

▼いつかこの地へ

そういうタイトルで手術前に描いていた作品絵です。が、術後の経過がよくないこともあり、続きを描くのは無理かな……と思い、Roughへ収納。このKOS-MOSは死後のKOS-MOS(魂のKOS-MOS)なので、兵器のKOS-MOSとは区別、生身に近い感じで描いてあります。

といいつつ、この絵でなくとも、KOS-MOSを生身っぽく描くのはとても好きです。彼女は兵器ですが、内面に「マリア」という存在(生身の存在)が潜んでいるので。

「僕には人と変わらないように見える」
「でも、内に秘めている君自身は、何も変わっていない」

このあたりの台詞も、マリアのことを知っている、今も想っている――彼のそういう心情が、完結後に垣間見える仕掛け、という雰囲気です。

半休止

今後このサイトどうしよう、と考えたんですが、memoには近況報告で時々出現してるので、いつまでも「休止」もどうかと思い、解除しました。特に過去2年間は安定した更新をしていましたが、たぶん今後は半休止状態でやっていくことになると思います。ユル〜く見守ってやって下さると嬉しいです。

TOP絵を一番新しい絵(Tailcoat)に替えたんですが、どうトリミングしてもヴィル様がうまく入らず、仕方ないのでヴィルいないVer.にしました。

日々の拍手感謝です。今までのメッセージ返信しました。

腱鞘炎手術

腱鞘炎の経過、手術、その後について。

一昨年、利き手の手首が腱鞘炎になり、それ以来、生活の場面でも、趣味の場面でも、悩まされてきました(親指の第一・第二関節もおそらく腱鞘炎ですが、こちらは潜在的なもので、めったに痛くならないです。使いすぎない限り)。

今年になって手首の腱鞘炎が再発したので、2月に手術をしました。抜糸まで約2週間。その間、仕事も生活もほぼ片手でしなければならず、手術自体より術後の生活の方が大変だと知りました。

結果的に、利き手の動作が痛みを伴わずにできるようになりましたが(もちろん重いものを持ったり、使いすぎることは避けていますが)、まだ傷口を中心とした痛みがあります。その影響で、手を普通に使うことはできません。

手術は腱鞘炎治療の最終手段。絵云々という問題もありますが、一個人として、腱鞘炎を抱えて生きていくのはつらいので、何とか治ってほしいなぁ〜と思っているところです。様子見です。

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